兵庫県養父市×吉本興業、メタバース「バーチャルやぶ」にレイザーラモンRGとコラボしたおみくじ処をオープン!(22.12.29)


兵庫県養父(やぶ)市(広瀬 栄市長)と吉本興業(株)(東京・新宿区、岡本昭彦社長)は、2023年1月1日(日)、「バーチャルやぶ」内にレイザーラモンRGとコラボしたおみくじ処をオープン。
養父市と吉本興業は連携協定に基づき、「地方創生」につながる地域メタバースのプロジェクトとして、地域の魅力をエンタメの力で盛り上げていくメタバース「バーチャルやぶ」の開発・運営を行なっており、かつて日本一のスズ鉱山として栄えた明延鉱山の坑道跡を見学したり、吉本興業所属のタレントとコラボした採掘ゲームを楽しんだりすることができるほか、この鉱山で運行されていた「一円電車」に乗り、観光名所を巡ることができる。
養父市には、天平9年(737年)にはすでに古文書に名を残している養父神社や、室町時代に建築された三重塔を持つ名草神社など、歴史ある寺社が多く現存する。
バーチャルやぶではすでにそれらをモチーフとした寺社を設置しているが、今回、それらにレイザーラモンRGとコラボしたおみくじ「レイザーラモンRG 新春あるあるおみくじ」が引けるおみくじ処を設置。RGが監修した至高のあるあるとともに、運を開く養父市の特産品や観光地を紹介する。

詳細はバーチャルやぶ公式Twitter(@virtualyabu)で案内する。
[おみくじ処制作] VR蕎麦屋タナベ
株式会社タナベ 代表取締役。吉本興業所属VRクリエイター。
蕎麦屋を営みながらメタバースの企画制作も行う。
URL:https://www.vrtanabe.com/