WOWOW、『連続ドラマW フェンス』が第61回ギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞(24.5.31)

(株)WOWOW(東京・港区、山本均社長)が制作し、放送・配信した『連続ドラマW フェンス』が、2024年5月31日に行われた第61回ギャラクシー賞において、テレビ部門大賞を受賞した。

野木亜紀子オリジナル脚本の同作は、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に性的暴行事件の真相を追う、エンターテインメント・クライムサスペンス。

沖縄とアメリカ、沖縄と本土、人種、ジェンダーそれぞれの間に立つ“フェンス”を乗り越えて、人々が分かり合う姿を描く社会派ドラマとなっている点が評価された。

ギャラクシー賞は、日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するために、放送批評懇談会が1963年に創設した賞で、今年で61回目を迎える。 なお、WOWOWの番組がギャラクシー賞テレビ部門大賞を受賞するのは、第39回ギャラクシー賞の『TOYD』以来、2度目。