JR東日本クロスステーション、『もったいない野菜マルシェ』 in東京駅を開催(23.8.24)

(株)JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(東京・渋谷区、杉村晶生カンパニー長)は、9月7日(木)から13日(水)までJR東京駅のイベントスペース「スクエア ゼロ」にて、エキナカ利用者に向けたSDGsの取り組みの一環として食品ロス問題をテーマにした『もったいない野菜マルシェ』を開催する。昨年に続き2回目の開催で、今年もエキナカで野菜が育つ畑が出現する。
生活に身近なエキナカで食品ロス問題について少しでも関心をもってもらい、周知する機会を提供。マルシェでは、毎日現地から新鮮な状態で届く『もったいない野菜=規格外・過剰野菜』を販売。一部の野菜は新幹線による荷物輸送サービス「はこビュン」で輸送する。他にも、食品ロス問題に取り組んでいる高校生たちのアイデア商品なども販売。さらに今年は規格外・過剰野菜や果物を使用したスムージーや規格外野菜を使用したカレーパンなどが楽しめる「イートインコーナー」の設置や実際に野菜に触れていただくワークショップも開催する。

■エキナカに畑?!『もったいない野菜マルシェ』
サイズや形が規格から外れてしまった野菜や天候の影響で過剰にできてしまった野菜は出荷されずに畑に取り残されてしまう。そうした状況を踏まえ、生活に身近なエキナカ商業施設で今年もSDGsの取り組みとして『もったいない野菜マルシェ』を開催。
昨年に続き、実際にきゅうりやミニトマトなどの野菜を育てる「畑のような造作」を設置するほか、今年の新たな取り組みとして、畑の横に「イートインコーナー」を設置し規格外・過剰野菜や果物を使用したスムージーやパンなどを販売する。
また、会場内の「学校マルシェ」ブースでは「和歌山県立神島高等学校」と「山形県立置賜農業高等学校」の生徒が食品ロス問題や地域の課題を改善するために考えたアイデア商品を販売。期間限定で「和歌山県立神島高等学校」の生徒が店頭で対面PR販売も行う。

■もったいない野菜マルシェ
開催期間:9月7日(木)~13日(水)
開催時間:各日10:00~20:00
販売商品:規格外野菜・果物、過剰野菜、加工品、お米 ほか
※一部の野菜は、新幹線による荷物輸送サービス「はこビュン」で輸送する。


■東京駅に「畑カフェ」が登場

畑カフェ(イートインコーナー)


規格外や過剰野菜は、かたちは違ってもおいしさは変わらない。そんな野菜や果物を使用して、飲みやすく美味しいスムージーやパンを提供する。
開催期間:9月7日(木)~13日(水)
営業時間:各日10:00ー20:00 (19:30ラストオーダー)

●スムージー メニュー(一例)

・もったいない野菜スムージー  
・もったいない果物スムージー  
・東京農大コラボスムージー   
価格:660円~

※メニュー内容や価格は変更になる場合あり。
※一部、テイクアウト用も用意。

【出展者 紹介】

搾り屋935(文京区本郷)
グリーンスムージーやコールドプレスジュースなどの野菜・果物ジュース専門店。ジュースは野菜と果物に含まれる栄養分や健康成分を壊さない製法で、砂糖などの甘味料や牛乳は使わず素材そのものの美味しさを活かして作っている。
HP:https://shiboriya935.theshop.jp/

●パン メニュー(一例)


・もったいない野菜カレーパン
(モッツァレラチーズ入り) 420円    
・もったいない野菜の黒酢あんかけと
五穀パンセット 640円   
・もったいない果物の懐かしのジャムパン 
(学校マルシェ/山形県立置賜農業高等学校の商品を使ったコラボ商品) 290円   
※メニュー内容や価格は変更になる場合あり。

【出展者 紹介】

パン・ド・パルテール(荒川区荒川)
カレーパン博覧会にも出場しTVや新聞でも話題。地域の方を中心に親しまれ、美味しいものを提供したいとの思いから材料にこだわるパン職人の門間さん。電話予約や売り切れが続くなか今回の企画に賛同し、東京駅限定コラボメニューを販売する。

HP:https://www.paindeparterre.tokyo/