衛星劇場、田中圭出演、栗山民也演出の舞台「夏の砂の上」をテレビ初放送(23.3.10)

「衛星劇場」(松竹ブロードキャスティング(株)、東京・中央区、井田 寛社長)は、田中圭出演、栗山民也演出の舞台「夏の砂の上」を、3月26日(日)にテレビ初放送する。
1999年読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した松田正隆の代表作のひとつを栗山民也が演出。3 年ぶりに栗山演出に挑む田中圭が主人公を演じる。本編終了後には田中圭、西田尚美、山田杏奈のスペシャルインタビューも放送する他、田中圭が2021 年に出演した舞台「もしも命が描けたら」も放送予定だ。

撮影:細野晋司

舞台「夏の砂の上」
CS放送局「衛星劇場」にて3月26日(日)午後4:00~6:30 テレビ初放送
2022年11月3日~11月20日/東京・世田谷パブリックシアター
[作] 松田正隆
[演出] 栗山民也
[出演] 田中圭、西田尚美、山田杏奈、尾上寛之、松岡依都美、粕谷吉洋、深谷美歩、三村和敬


CS放送局「衛星劇場」にて3月26日(日)午後4:00~6:30 テレビ初放送
劇作家・演出家の松田正隆が、自身の生まれ育った長崎を舞台に描き、1999年読売文学賞戯曲・シナリオ賞を受賞した代表作のひとつ『夏の砂の上』を、現代日本演劇界を代表する演出家・栗山民也が現代に投げかける。
職をなくし妻に家出された主人公と彼を取り巻く人物たちの間で交わされる会話からあぶり出される登場人物たちの繊細な心模様を描き出す。主人公・小浦治を演じるのは田中圭。『CHIMERICA チャイメリカ』から3年ぶりに栗山演出に挑む。

ある地方都市、坂のある街。坂にへばりつく家々は、港を臨む。港には錆びついた造船所。夏の日。
造船所の職を失い、妻・恵子に捨てられた小浦治のもとに、家を出た恵子が現れる。恵子は4歳で亡くなった息子の位牌を引き取りに訪れたのだが、治は薄々、元同僚と恵子の関係に気づいていた。その時、治の妹・阿佐子が 16 歳の娘・優子と共に東京からやってくる。阿佐子は借金返済のため福岡でスナックを開くと言い、治に優子を押し付けるように預けて出て行ってしまう。治と優子の同居生活が始まる。
※放送の映像は、配信版とは別編集バージョン。
※本編終了後には田中圭、西田尚美、山田杏奈のスペシャルインタビューも放送。

●衛星劇場
https://www.eigeki.com/series/S74976

●予告動画
https://youtu.be/J83_PeMI53o
●『夏の砂の上』公演ページ
https://setagaya-pt.jp/performances/2202211natsunosunanoue.html

舞台「もしも命が描けたら」
3月12日(日) 午後2:30~
2021年8月12日~9月12日/東京芸術劇場プレイハウス ほか
[作・演出] 鈴木おさむ [アートディレクション] 清川あさみ
[テーマ曲] YOASOBI
[出演] 田中圭、黒羽麻璃央、小島聖

撮影:三瓶康友